×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


スタビライゼーションって?

本文へジャンプ  
Any3 TAICHI ・ スタビライゼーショントップ


 スタビライゼーションとは
   主働筋メインのトレーニング方法ではなく、主働筋・協働筋・拮抗筋や補助筋群も
   刺激して、バランス能力・リカバリー能力・姿勢反射などのトレーニングができ
   コーディネーション能力を向上させ、体幹(コア)と四肢(手足)の安定性を高める
   日本発の最新のトレーニングです

   体幹(からだの軸)と四肢(手足)の安定性を高めることは
   年齢や生活に関係なく必要なことで
   生活の質「Quality of Life (
QOL)」を向上させます

   シェイプアップや姿勢の改善はもちろんのこと、リハビリテーションや
   高齢者の転倒予防・筋力維持等、日常生活とは切り離せません



  
介護や寝たきりの原因になる「ロコモティブシンドローム」(リンク)
   
「運動器不安定症」(リンク)の予防にスタビライゼーションは最適です
   
器具を使わず
に、自分の体重・動く速度・姿勢・回数などの調整
   
アスリートトレーニングからリハビリまで、児童から高齢者まで
   
筋肉強化から維持予防まで
   
ご自分の目的、生活スタイルに合わせて活用できます

QOLとは
 QOLとはquality of life(クオリティ オブ ライフ)の略 「生活・生命の質」と訳される
 WHOが1989年、癌の診断時から終末期に至る全過程にQOLを重視した医療を提唱

 当初は癌患者の活動支援の目安が、最近はより幅広く解釈
 心理・社会的な豊かさも含め、心の問題や高齢者の生き甲斐、住宅などの環境問題にも





非常に簡単そうに行っていらっしゃいますが、とても難しいです
 腹筋・背筋はもちろん、体全体のバランスが取れていないと静止できません
 そのために「マッチョな筋肉」は必要ありません

 最初のポーズのときに腕を上げてから、足を上げていらっしゃいますが
 徐々に高度になっています

 2つ目のポーズのほうが体を支える部分(手の平・右足の側面)が少ないですから
 よりバランスが取れた、筋肉の育て方が必要になってきます

 体幹の筋肉を刺激するのに大きな動きは必要ありません
 正しい「アライメント(体のライン)」が出来ているかが大切です

 皆さん、腹筋だけを鍛えますが
 背筋とのバランスが崩れ、腰痛をおこされる方が多いです


                                  スタビライゼーション・インストラクター 土田晶子