★スタビライゼーションとは
主働筋メインのトレーニング方法ではなく、主働筋・協働筋・拮抗筋や補助筋群も
刺激して、バランス能力・リカバリー能力・姿勢反射などのトレーニングができ
コーディネーション能力を向上させ、体幹(コア)と四肢(手足)の安定性を高める
日本発の最新のトレーニングです
体幹(からだの軸)と四肢(手足)の安定性を高めることは
年齢や生活に関係なく必要なことで
生活の質「Quality of Life (※QOL)」を向上させます
シェイプアップや姿勢の改善はもちろんのこと、リハビリテーションや
高齢者の転倒予防・筋力維持等、日常生活とは切り離せません
★介護や寝たきりの原因になる「ロコモティブシンドローム」(リンク)や
「運動器不安定症」(リンク)の予防にスタビライゼーションは最適です
器具を使わずに、自分の体重・動く速度・姿勢・回数などの調整で
アスリートトレーニングからリハビリまで、児童から高齢者まで
筋肉強化から維持予防まで
ご自分の目的、生活スタイルに合わせて活用できます
※QOLとは
QOLとはquality of life(クオリティ オブ
ライフ)の略 「生活・生命の質」と訳される
WHOが1989年、癌の診断時から終末期に至る全過程にQOLを重視した医療を提唱
当初は癌患者の活動支援の目安が、最近はより幅広く解釈
心理・社会的な豊かさも含め、心の問題や高齢者の生き甲斐、住宅などの環境問題にも
※非常に簡単そうに行っていらっしゃいますが、とても難しいです
腹筋・背筋はもちろん、体全体のバランスが取れていないと静止できません
そのために「マッチョな筋肉」は必要ありません
最初のポーズのときに腕を上げてから、足を上げていらっしゃいますが
徐々に高度になっています
2つ目のポーズのほうが体を支える部分(手の平・右足の側面)が少ないですから
よりバランスが取れた、筋肉の育て方が必要になってきます
体幹の筋肉を刺激するのに大きな動きは必要ありません
正しい「アライメント(体のライン)」が出来ているかが大切です
皆さん、腹筋だけを鍛えますが
背筋とのバランスが崩れ、腰痛をおこされる方が多いです
スタビライゼーション・インストラクター 土田晶子

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