8年連続200安打には怪我とスランプが命取りである
そこには密接な関係の「脱力」がある
日本でのレギュラーから日米で2100試合以上の出場にも関わらず慢性的な故障とは無縁
「デッドボールの受け方、滑り込んでフライを取るにも体の使い方に無理がないから痛めない」
マリナーズ 城島談
「怪我をしないで結果を出し続けているのが一番すごい」 レッドソックス 松坂談
「僕には苦痛に耐えるという概念がない」
「たとえば200`のバーベルでスクワットを何回もやったらどこか体は痛むはず
僕の体はそういう意味で負担がかかっていない」
「(すべての行動の基準は)体が求めるからやるそうでなければやらない」
イチロー談
☆大きく、強い筋肉を求める、という一般的な発想の正反対をいく
☆グラウンドだけでなく、普段の生活での突発的な故障や疲労蓄積を最小限にとどめる
☆各関節の可動域を意識しながら鍛える
☆筋肉のしなやかさを保つことに重点が置かれている
☆「血液が増える」「気持ちいい」という言葉で自らのトレーニングを語る
イチローの特殊な専用マシンは「本拠地球場 セーフコ・フィールド」「神戸(オフ)」
「アリゾナの家(キャンプ地)」などに置かれている
健康太極拳指導士
スタビライゼーション・インストラクター 土田晶子

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